RCRC(ラジオ・コントロール・ロック・クローリング)やオフロードRC好きの不定期ブログです(・ω・)

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鷲敷オフの内容を華麗にすっ飛ばし(ぉぃ

F350改造その2(・ω・)ノ
モーター位置変更で走破性に若干効果がありましたが、まだ急坂やキャンバーには弱いので重量バランスを根本的に見直す必要があります。
とりあえず、某関東圏師匠からの頂き物フレームを拝借し、大雑把に仮のレイアウトを考えてみる。

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モーター低重心化すると、ホーシング上のサーボにぶつかって車高を低く出来ないので、フロントのホイールベースを伸ばしてモーターの前にサーボが来る様に配置。シャフトはF350標準の物だと長さが足りないのでCC-01のシャフトをとりあえず借りてみたけど、微妙に足りないのでここはサベージのシャフトに変える必要ありそうです。
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多分、この全体ホイールベースだと海外ロッククローリング競技の2.2規定から外れそうだなぁ・・まぁそれは他で競技用チューバー作って任せるか。


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そろそろまとめて書くのは面倒なので(ぇ)、頻繁に更新して行こうかと思います(・ω・)ノ

何度かF-350をロックに挑戦させたり近場の公園の傾斜で走らせていましたが、やはり高重心の影響でキャンバーに滅法弱い・・。
一番の原因はギァボックスの頂上にマウントされたモーターなのは分かっていましたが、どうも面倒で先送りにしてました・・・
・・・・
・・・・
が、しかし

遂に自分も8月に四国で行われる「鷲敷オフ」に参加する事になり、流石に今のままじゃ色々と恥ずかしいので真面目にロック対策に乗り出しました。

まずは先にも挙げた高重心ミッションの改造。
「漢の現物合わせ」でカイダック材を切り出し、ざっくりとモーターマウントを作っていました。
07-08-04_02-00.jpg


しかしこれがビックリ
失敗すると思いきや一発で丁度良い具合に完成(笑)
ちなみに、この構造は下記のサイトを参考にしました。
Bluemonster-RC.com

これは幸先の良い出だし。しかし、間に合うのだろうか・・。

[鷲敷オフまで残り9日]
(脳内BGM:ドラマ「24」風時計)

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さて次はボディのレストアです。
とりあえず、修復前の状態の写真
07-05-27_01-591.jpg07-05-27_01-59.jpg

1:塗装剥がし
塗装剥がしでは有名な「シンナー風呂」で塗装を落とします。
用意するのはボディが入る大きめの容器と、プラ塗料のうすめ液。
自分が使ったのは「Mr.カラーうすめ液(特大)」

まずボディを分解して塗装を剥がす部品を容器に入れます。
次にボディの表面にティッシュペーパーを乗せてその上から うすめ液を掛けていきます。こうする事で容器内にうすめ液を満たさなくてもボディ表面に付着してくれます。
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全体的に付着したら大体5分位放置。
すると簡単に塗装が剥がれるので、新しいティッシュを使って塗装を拭き取ります。1回だけだと拭ききれないと思うので、もう一度同じ工程を繰り返します。
すると大体この様な感じ。
07-06-30_12-31.jpg

この位まで剥がせれば問題ないでしょう。

2:塗装
色は色々考えたのですが、ネットで見つけた方法を試してみる事にします。
まずはサーフェイサーで下塗り
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次にメタリックブラック&クリアーで塗装。そこにマスキングをして更に上からフラットブラックで更に塗ります。
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すると、うっすらと黒いファイアパターンが浮き上がります。

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ん~・・思ったより目立たないorz

個人的にこのボディの全体バランスが好きじゃないので、屋根にF=350用のフォグランプを2mmネジで固定しました。
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これでボディのレストアも完了!

後日、関東某所へのクローリングのお誘いを受けたのでF-350と一緒にハイラックスの試走に行ってきました。
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実はこの後、岩場を下る時にギァが噛み合わずに急落下&顔面衝突!
見事にボディとグリルの接合部がポッキリ折れてしまいました(汗)
まぁ裏から瞬間接着剤で治ったので良かったですが、これからは注意せんと・・。

(・ω・)ノではでは。
次回はTLT足回りの移植です(多分)

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はい、お久しぶりです(・ω・)ノ

またしてもブログの更新が止まってしまいました・・
ま、まぁそれでもレストアは終わっている(過去形)のでざっくりとまとめます。

1.分解
とにかくアルミ特有の白錆びや泥が酷いので、一旦全部部品をばらします。勿論、この時部品は無くさずに箱に部品別にまめておくと後で復元しやすいです。(かく言う私は同じ箱にごっちゃ・・)
この時、錆びているネジで汎用性のある物は取り除いて新しい物に交換。
事前に田宮からハイラックスの説明書のコピーを取り寄せておきました。いくらRCに慣れているとは言え、20年前の物だと色々と勝手が違うのでここは慎重に。
写真には有りませんがフレームを全てバラそうとした所、上手い具合に左右のラダーフレームを連結しているネジが2つガッチガチに固まっていて外れませんでした・・トホホorz
一応このままでも錆び落としは出来るので問題は無いですが、その内どうにかせねば。
そうそう。この時3変速ミッションも分解しましたが、分解する際には自力で元に戻せる自信がある時だけの方が良いです。内部は多くの部品が狭い場所に複雑に構成されているので組み立ては結構苦労します。でも、内部を見ると当時の田宮の職人技がどれほど凄いか分かりますよ・・。それと、分解する時に内部のスプリングが飛んで消失する危険もあるので、そこもご注意。

2.洗浄
細かい部品は、以前フリマで格安で入手していた超音波洗浄にに水と汚れに強い洗剤を混ぜて数分放置。鉄錆び用のクリーナーにしようとも思いましたが粘度が強いと超音波振動が届かないので水に溶ける洗剤にしときました。細かい部品はこれで結構綺麗になるので、取り出して再び錆びない様にしっかり水分を拭き取っておきます
(また写真無し(・ω・;))

3.研磨・鏡面仕上げ
いよいよここからが本番。
すっかり錆び付いたハイラックス特有の金属製ラダーフレームとホーシングの研磨です。今回使用した道具はリュータと目の細かい・・鏡面仕上げ用のやつ(笑)、100均で売っていた金属ブラシとバフ。
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道具紹介はブルくん。アメリカ風に紹介してみました(笑)
背景の缶ビールの缶が生活観丸出し。
(ブログ用に撮ったのでこの後は出番無いですが・・)

最初は荒めから始めようかと思いましたが、目の細かい物だけですぐに表面の錆びが粉が舞う様に綺麗に削れるのでそのまま錆びを削り落していきます。
平面なら問題ないですが、局面の多いホーシング等は金属ブラシを使います。
これだけでも大分表面の錆び付きが取れて綺麗になるので、仕上げにピカール等の金属磨き剤で綺麗にします。ここは頑張れば頑張るほど、表面に自分のが写る位に綺麗になりますよ!
そして研磨・鏡面仕上げ後はこんな感じ
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やっぱ金属部品はメッキと違って重厚な輝きが(・∀・)イイ!!

4.仮組
研磨作業が終了して我慢出来ず、とりあえず組み立てが面倒な3変速ミッション以外を説明書通りに組立ててみる。
タイヤはゴムが劣化してたので、以前から構想に入れてたIMEX製 2.2インチスワンプ・ドーグタイヤを使用。
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(*´Д`*)ハァハァ・・(微壊)
組立てる時に気付いたんですが、タイヤの固定方法が面白い構造で、内側に2つ・外に2つの部品で構成されていて内側と外側でタイヤの「耳」を挟み込んで固定する、所謂ビードロックの方法固定されてました。こんな所にも細かい匠の技術・・恐ろしき田宮クオリティ

5.ミッションの組み立て
これが一番苦労しました・・。分解するのも大変だったミッションを組立てるんですから。しかもミッションは大きく5つ部品と4つの区画から成るアルミダイキャスト製のギアボックスになっていて、各部分ごとにギァを仕込んでネジ内部でネジ止め。しかも次の区画でも前に装着した部分を使うので調整が難しい。田宮模型のアフターサービスに問い合わせた所、ハイラックスの箱に印刷されていたミッションの分解構造図を魅了で送ってくれたので、組立てる人はそれを参考にすると良いですよ。
ブログに載せる際に情報を集めていた所、下記に英語ですが自作の組み立てマニュアルがPDFであったのでリンク張っておきます。
http:www.tamiyafr.lp-concept.info/3speeds.html

そしてようやく組立てた3変速ミッションを研磨前と比較
mission.jpgmission2.jpg
↓↓↓研磨後↓↓
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(*´Д`*)ハァハァハァ(崩壊)
いや~これは頑張って良かった!

そして残りのシャシーの組み立て

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これでシャシー部分のレストアは完了!
あ、ちなみに標準のリーフはヘタっていたのでF-350用の物に交換してあります。若干ハイラックスの物より短い影響か車高が上がりました。

次回はボディのレストアです(・ω・)ノ

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お久しぶりです!
いやー相変わらず(?)リアルで多忙で中々更新出来てませんでしたが。本日からちょくちょく復活します。

その第1弾!

ヤフーオークションで、遂に憧れの名車「トヨタ・ハイラックス」を入手しました!
知っている人は知っている
* 駆動方式:セミ・パートタイム、シャフト駆動4WD
* 変速装置:常時噛合3段変速、セレクタースリーブ式
* モーター:付属マブチ製RS-750SHをシャーシ前部に搭載
* デファレンシャルギア:前後共にスプール(固定)デフ、前輪ハブにワンウェイクラッチを内蔵
* 搭載バッテリー(別売り):田宮の専用6V、又は7.2Vを横置きで積載(タミヤカドニカ7.2V 1200mAhも使用可)
* ボディ:強化樹脂製セミモノコック構造(前後分割)
* 乾燥重量(コントロール装置、バッテリー除外時):約4950g
* アンテナ:レシーバアンテナ線+アンテナパイプ
* 販売価格:35000円(当時)

の豪華なトラックです。
これだけの贅沢さと技術を注ぎ込んでいて、初版は26年前の1981年!
そんな昔に凄い物を作った田宮模型の技術力には脱帽です('Д')

今回手に入れたのは、そのハイラックスシリーズの3代目
「 Tamiya Hilux Bruiser (発売1985)」

ヤフオクだと美品なら4~5万以上する品ですが、今回は状態の良くない物を34500円で落札。
普通のより格安なのもありますが、古くて錆び付いている車の方がリストア(修復)が楽しそうなので(爆)

そして本日届いた現物を確認。主な問題箇所
・ゴムキャップ、タイヤのゴムの劣化
・全体的な錆・汚れ
・ボデェ
etc..

完全に分解してみないと分かりませんが、3速ミッションもどうやら無事な感じ。
流石にここは壊れていたら直し様が無いので良かった・・

今後としては
・ボディの塗装剥をがし、再塗装
・金属パーツの錆落し、研磨・バフ仕上げ
・ESCやサーボ等のメカ類の新調
・タイヤの交換

と言う感じです。
時間は掛かりそうですが、これからリストアして状況もブログにアップしていきます。

「お前に生命を吹き込んでやる!!」
by(D-LIVE!!:斑鳩悟)


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まとめ

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